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IGN: バーンアウト パラダイスの評価は8.8/10
IGNによるXbox360版バーンアウト パラダイスのレビューです↓
http://xbox360.ign.com/articles/846/846030p1.html
簡単にまとめるとこんな感じです。
良い点
●街のデザインが秀逸
●オンライン-オフラインの境界をなくしたインターフェース
●半端ないイベントの数
悪い点
●自由の代償として、マップをちらちら見ないとゴールの方向が分からなくなる
●リトライするにはスタート地点まで戻らないといけない
●ショータイムイベントより前のクラッシュモードの方が良かった
以下、簡単にですが和訳してみました。
Burnout Paradiseで一番変わったことといえば、箱庭ゲームになったことだ。舞台となるパラダイス・シティは「好きなときに好きなことを」というコンセプトのもとに始めから全体が解放されている。とはいえ始めからすべてのイベントが選択できるわけではなく、約75種ある車も解放していかなければならない。しかしその選択は自由である。
これに関してはプラス面とマイナス面がある。プラス面は、街のデザインが素晴らしく、レースに参加できるポイントや隠されたエリアが無数に用意されていることだ。スタントのような走りをするにはうってつけのジャンプ台や傾斜路がいたるところにある。
パラダイス・シティのダウンタウンエリアは前作のダウンタウンのコースを、西側エリアは長く曲がりくねったカントリーサイドなコースを思い起こさせられるし、ハイウェイは他の一般車が走っているところをスピードを出して走ることができる。
パラダイス・シティは非常に「凝縮」されており、特に東側エリアとダウンタウンエリアはレースが行われる道路が無数に伸びている。レースが始まればA地点からB地点まで好きなルートで走ればよい。しかしこれは同時にゴールの方向が間違っていないか常にマップを気にしていなければならないことを意味する。パラダイス・シティには非常にたくさんのトンネルやハイウェイがあるので道をそれてしまいがちになる。マップを把握するには相当の時間がかかることだろう。それまでは1レースに2、3回はポーズをかけ道が間違っていないか確認しなければならないかもしれない。
どこがフィニッシュラインか示してくれるインジケータがあるが、ただコンパスのように方向を指し示すだけである。自分なりのルートを見つけてほしいというCriterionの意図は理解できなくもないが、マップを覚えるまで何度もポーズ画面を見るはめになるだろう。
箱庭スタイルによる別のマイナス要素は簡単にイベントを止めてリスタートができないことだ。これは例えばマップの端から端へとコースをとるレースに敗れた場合に、そのレースにリトライしたいときはスタート地点まで戻らなくてはならなくなる。これはストレスをためる要素であるように聞こえるかもしれないが、失敗してもリトライしようとせずに近くの別のレースに参加するという遊び方に切り替えることで解決できる。
(中略)
ショータイムイベントに取って代わられ、実質クラッシュモードはなくなった。ショータイムはボタンを押せばいつでも(たとえすでにクラッシュし始めていても)始めることができる。車は即座にはじき飛びスコアを稼ぎ始める。スコアを稼げる通りならばパラダイス・シティのどこだろうとショータイムで大クラッシュを起こすことができる。
しかし、ショータイムと従来のクラッシュモードには大きな違いがある。今作のショータイムでは、ブーストを使って車を大きくバウンドさせることでクラッシュを長引かせることができる。車にぶつけることスコアとブーストゲージの両方を稼ぐことができ一石二鳥である。しかし、自分でぶつけた車で以外に関係ないところで起こるクラッシュではスコアは加算されず、大量にスコアを稼ぐには一回のショータイムで10分に一回現れるかどうかのバスとクラッシュさせるくらいしかない。とはいえ小さなクラッシュをつなげることで運次第では指数関数的にスコアを稼ぐことが可能である。
ショータイムではあり得ないくらい長くクラッシュさせることができる上、特にスキルも必要ないにもかかわらず、クリアに必要なスコアを楽に達成できてしまうので、従来のクラッシュモードのようなやり応えはなくなっている。
(中略)
70種を超える車はStunt、Speed、Aggressionのいずれかにカテゴライズされる。Aggressionタイプの車は大きくで重量があるのでロードレイジ向きであるが、敏捷性を要するイベントには向かない。Stuntタイプの車はジャンプやドリフトに適していて今までのシリーズに登場した車に近い。Speedタイプはブースト機能に特化していていつまでもブーストを続けることができる。その代わり、ブーストゲージがフルのときにしか使えない。
(中略)
おそらくもっともよくできているのがオンラインプレイへの切り替えだ。オンラインへ切り替えるのに別メニュー画面に飛ぶ必要はなく方向キーの右でオンラインメニューを開けば、フレンド招待、イベント開催などエンジンを止めることなく何でもできる。
フレンド(最大7人)を呼ぶと色々なことができる。スタート、ゴール地点はもちろん、チェックポイントも設けるなどのコースのカスタマイズが可能で、それを保存しておける。また、Freeburnチャレンジをプレイすることもでき、各人数ごとに50チャレンジある。つまり、2人プレイで50チャレンジ、3人プレイで50チャレンジ、4人プレイで50チャレンジとあり、コンプリートするには相当の時間がかかりやり応えは十分である。
総評
Burnout Paradiseには思った以上に欠点があるが、信じられないくらい面白い。始めてしばらくはマップを当てにしなければならないという問題は箱庭スタイルになったことによる弊害だが、それは同時に近年のレースゲームには見られない自由をプレイヤーに与えてくれる。そしてもっとも重要なことは、Criterionがこのゲームバランスを保ちつつもハチャメチャなレースゲームを再び世に送り出したということだ。そこではクラッシュを起こすことこそ意味がある。根っからのレースゲーム好きならば見逃す手はない。
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http://xbox360.ign.com/articles/846/846030p1.html
簡単にまとめるとこんな感じです。
良い点
●街のデザインが秀逸
●オンライン-オフラインの境界をなくしたインターフェース
●半端ないイベントの数
悪い点
●自由の代償として、マップをちらちら見ないとゴールの方向が分からなくなる
●リトライするにはスタート地点まで戻らないといけない
●ショータイムイベントより前のクラッシュモードの方が良かった
以下、簡単にですが和訳してみました。
【和訳】
Burnout Paradiseで一番変わったことといえば、箱庭ゲームになったことだ。舞台となるパラダイス・シティは「好きなときに好きなことを」というコンセプトのもとに始めから全体が解放されている。とはいえ始めからすべてのイベントが選択できるわけではなく、約75種ある車も解放していかなければならない。しかしその選択は自由である。
これに関してはプラス面とマイナス面がある。プラス面は、街のデザインが素晴らしく、レースに参加できるポイントや隠されたエリアが無数に用意されていることだ。スタントのような走りをするにはうってつけのジャンプ台や傾斜路がいたるところにある。
パラダイス・シティのダウンタウンエリアは前作のダウンタウンのコースを、西側エリアは長く曲がりくねったカントリーサイドなコースを思い起こさせられるし、ハイウェイは他の一般車が走っているところをスピードを出して走ることができる。
パラダイス・シティは非常に「凝縮」されており、特に東側エリアとダウンタウンエリアはレースが行われる道路が無数に伸びている。レースが始まればA地点からB地点まで好きなルートで走ればよい。しかしこれは同時にゴールの方向が間違っていないか常にマップを気にしていなければならないことを意味する。パラダイス・シティには非常にたくさんのトンネルやハイウェイがあるので道をそれてしまいがちになる。マップを把握するには相当の時間がかかることだろう。それまでは1レースに2、3回はポーズをかけ道が間違っていないか確認しなければならないかもしれない。
どこがフィニッシュラインか示してくれるインジケータがあるが、ただコンパスのように方向を指し示すだけである。自分なりのルートを見つけてほしいというCriterionの意図は理解できなくもないが、マップを覚えるまで何度もポーズ画面を見るはめになるだろう。
箱庭スタイルによる別のマイナス要素は簡単にイベントを止めてリスタートができないことだ。これは例えばマップの端から端へとコースをとるレースに敗れた場合に、そのレースにリトライしたいときはスタート地点まで戻らなくてはならなくなる。これはストレスをためる要素であるように聞こえるかもしれないが、失敗してもリトライしようとせずに近くの別のレースに参加するという遊び方に切り替えることで解決できる。
(中略)
ショータイムイベントに取って代わられ、実質クラッシュモードはなくなった。ショータイムはボタンを押せばいつでも(たとえすでにクラッシュし始めていても)始めることができる。車は即座にはじき飛びスコアを稼ぎ始める。スコアを稼げる通りならばパラダイス・シティのどこだろうとショータイムで大クラッシュを起こすことができる。
しかし、ショータイムと従来のクラッシュモードには大きな違いがある。今作のショータイムでは、ブーストを使って車を大きくバウンドさせることでクラッシュを長引かせることができる。車にぶつけることスコアとブーストゲージの両方を稼ぐことができ一石二鳥である。しかし、自分でぶつけた車で以外に関係ないところで起こるクラッシュではスコアは加算されず、大量にスコアを稼ぐには一回のショータイムで10分に一回現れるかどうかのバスとクラッシュさせるくらいしかない。とはいえ小さなクラッシュをつなげることで運次第では指数関数的にスコアを稼ぐことが可能である。
ショータイムではあり得ないくらい長くクラッシュさせることができる上、特にスキルも必要ないにもかかわらず、クリアに必要なスコアを楽に達成できてしまうので、従来のクラッシュモードのようなやり応えはなくなっている。
(中略)
70種を超える車はStunt、Speed、Aggressionのいずれかにカテゴライズされる。Aggressionタイプの車は大きくで重量があるのでロードレイジ向きであるが、敏捷性を要するイベントには向かない。Stuntタイプの車はジャンプやドリフトに適していて今までのシリーズに登場した車に近い。Speedタイプはブースト機能に特化していていつまでもブーストを続けることができる。その代わり、ブーストゲージがフルのときにしか使えない。
(中略)
おそらくもっともよくできているのがオンラインプレイへの切り替えだ。オンラインへ切り替えるのに別メニュー画面に飛ぶ必要はなく方向キーの右でオンラインメニューを開けば、フレンド招待、イベント開催などエンジンを止めることなく何でもできる。
フレンド(最大7人)を呼ぶと色々なことができる。スタート、ゴール地点はもちろん、チェックポイントも設けるなどのコースのカスタマイズが可能で、それを保存しておける。また、Freeburnチャレンジをプレイすることもでき、各人数ごとに50チャレンジある。つまり、2人プレイで50チャレンジ、3人プレイで50チャレンジ、4人プレイで50チャレンジとあり、コンプリートするには相当の時間がかかりやり応えは十分である。
総評
Burnout Paradiseには思った以上に欠点があるが、信じられないくらい面白い。始めてしばらくはマップを当てにしなければならないという問題は箱庭スタイルになったことによる弊害だが、それは同時に近年のレースゲームには見られない自由をプレイヤーに与えてくれる。そしてもっとも重要なことは、Criterionがこのゲームバランスを保ちつつもハチャメチャなレースゲームを再び世に送り出したということだ。そこではクラッシュを起こすことこそ意味がある。根っからのレースゲーム好きならば見逃す手はない。
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