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レビュー(後編): バイオハザード(GC版)
■マイオピレビュー■
【GOOD】
・ゾンビの口に手榴弾をねじ込み頭部を爆破できる。
いつかできるようにならないかなと前から思っていたのでうれしい!
・ゾンビがドアを破って出てきたときのアップテンポで焦らせるようなBGMがGOOD!
破られたドアがカメラアングルによって死角になっている場合、
出てきたのがクリムゾンヘッドなのか普通のゾンビなのかわからないので
緊張が走る。
・ゾンビの死体を燃やす際、ライターを使用可能な位置がシビア。
ゾンビの頭〜上半身の真上で「使う」を選択しないと「今は使う必要がない」と
言われてしまう。
・死体が燃やせないバグ(?)をリアルサバイバルモードで二度確認(*1)。
・準・常備アイテムである携帯用燃料ボトルは、緊急回避用アイテムと同様に
アイテム欄とは別枠で持てるようにすべきだと思う。
クリスの最大アイテム所持数は6コなので『たかが1コされど1コ』で、
アイテムボックスに戻る回数が増え今まで以上にアイテム管理が面倒になった。
・オリジナル版と違いDANGER状態でも足を引きずらなくなった。
DAGER状態でハンターと対峙したときの絶望感が味わえなくなったのは残念だ…。
・オリジナル版より『首刈り(*2)』が避けやすくなりハンターが弱体化した。
実際、HARDよりも難しいリアルサバイバルモードで初めて首刈りを食らうまで
首刈り攻撃は無くなったものだと思っていた。
・サクッとできるミニゲーム的なモードがない。
・攻撃すると即ゲームオーバーになるネタ的な敵キャラ『爆弾ゾンビ』は
本編には出さないでほしかった。
こういうのはおまけモードで出すべきかと。
代わりにリサ・トレヴァーが洋館に出現するようになれば最高だった。
あの声で「……マ…マ…」とうめきながら洋館を徘徊するところを想像すると背筋が凍る(((;゜Д゜)))
■最後に一言■
パッケージの裏に書いてあるこのゲームを一言で表す象徴的な言葉、
「そこを歩くという恐怖」
たしかにそれは感じられたが、そこで「何かが起きるのではないか」と
思うから恐怖を感じるのであって、何度も同じところを通りここに敵はでないと
確信すると、途端に恐怖感が薄れるのではないだろうか。
廊下の角を曲がると、ついさっきまではいなかったはずのゾンビがそこに立っていた。
後ろに引き返そうとしたら、床に倒れていたゾンビがいつの間にかそこに立っていた。
扉を破って追いかけてくるような『動』の演出も十分怖いが、こういう『静』の演出があればより一層
「そこを歩くという恐怖」を引き出せたのではないかと思う。
欠点を色々挙げてみたが、この作品が傑作であることに異論なし!
■レビュー背景■
・初代バイオ、2、3、CODEベロニカ、アウトブレイク、アウトブレイク2プレイ済み
・難易度NORMAL、HARD、リアルサバイバルモードクリア
■評価■
9点
★★★★★★★★★☆
*1)ゾンビは死んでいて灯油も残っていたことは確認。
*2)主人公の体力がCAUTION状態以下のときに使用してくる即死攻撃。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
−−>レビュー(前編)を読む<−−
−−>他の人のレビューも読む<−−
【関連レビュー】
・バイオハザード0
<<レビューの見方についてはこちら>>
【GOOD】
・ゾンビの口に手榴弾をねじ込み頭部を爆破できる。
いつかできるようにならないかなと前から思っていたのでうれしい!
・ゾンビがドアを破って出てきたときのアップテンポで焦らせるようなBGMがGOOD!
破られたドアがカメラアングルによって死角になっている場合、
出てきたのがクリムゾンヘッドなのか普通のゾンビなのかわからないので
緊張が走る。
【BAD】
・ゾンビの死体を燃やす際、ライターを使用可能な位置がシビア。
ゾンビの頭〜上半身の真上で「使う」を選択しないと「今は使う必要がない」と
言われてしまう。
・死体が燃やせないバグ(?)をリアルサバイバルモードで二度確認(*1)。
・準・常備アイテムである携帯用燃料ボトルは、緊急回避用アイテムと同様に
アイテム欄とは別枠で持てるようにすべきだと思う。
クリスの最大アイテム所持数は6コなので『たかが1コされど1コ』で、
アイテムボックスに戻る回数が増え今まで以上にアイテム管理が面倒になった。
・オリジナル版と違いDANGER状態でも足を引きずらなくなった。
DAGER状態でハンターと対峙したときの絶望感が味わえなくなったのは残念だ…。
・オリジナル版より『首刈り(*2)』が避けやすくなりハンターが弱体化した。
実際、HARDよりも難しいリアルサバイバルモードで初めて首刈りを食らうまで
首刈り攻撃は無くなったものだと思っていた。
・サクッとできるミニゲーム的なモードがない。
・攻撃すると即ゲームオーバーになるネタ的な敵キャラ『爆弾ゾンビ』は
本編には出さないでほしかった。
こういうのはおまけモードで出すべきかと。
代わりにリサ・トレヴァーが洋館に出現するようになれば最高だった。
あの声で「……マ…マ…」とうめきながら洋館を徘徊するところを想像すると背筋が凍る(((;゜Д゜)))
■最後に一言■
パッケージの裏に書いてあるこのゲームを一言で表す象徴的な言葉、
「そこを歩くという恐怖」
たしかにそれは感じられたが、そこで「何かが起きるのではないか」と
思うから恐怖を感じるのであって、何度も同じところを通りここに敵はでないと
確信すると、途端に恐怖感が薄れるのではないだろうか。
廊下の角を曲がると、ついさっきまではいなかったはずのゾンビがそこに立っていた。
後ろに引き返そうとしたら、床に倒れていたゾンビがいつの間にかそこに立っていた。
扉を破って追いかけてくるような『動』の演出も十分怖いが、こういう『静』の演出があればより一層
「そこを歩くという恐怖」を引き出せたのではないかと思う。
欠点を色々挙げてみたが、この作品が傑作であることに異論なし!
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・初代バイオ、2、3、CODEベロニカ、アウトブレイク、アウトブレイク2プレイ済み
・難易度NORMAL、HARD、リアルサバイバルモードクリア
■評価■
9点
★★★★★★★★★☆
*1)ゾンビは死んでいて灯油も残っていたことは確認。
*2)主人公の体力がCAUTION状態以下のときに使用してくる即死攻撃。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
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【関連レビュー】
・バイオハザード0
<<レビューの見方についてはこちら>>
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