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IGN: インフィニット アンディスカバリーの評価は 7.1/10

IGNにインフィニット アンディスカバリーのレビューが掲載されているので簡単に和訳して紹介します。
読んでみると全体的に不満なところが多いようで、点数も芳しくありませんね。

良い点、悪い点を簡単にまとめるとこんな感じです。

良い点
●AIはよくできている
●コネクトアクションにより街の人との会話が変化する
●バトルは楽しい。魔法などのエフェクトは派手で爽快
●音楽は最高

悪い点
●ストーリーは一本道でしかも短い
●仲間が多すぎで全員の装備の管理が大変
●システム上、ボス戦で回復が間に合わないことがある
●フルートはほとんど役に立たない
●戦闘中にフレームレートが頻繁に落ちる

【和訳】

ストーリーは一直線で横への広がりはない。サブイベントはあるもののメインストーリーとは関係せず、時間がかかる以上のものではない。やや退屈な冒険の中にもナイスなストーリー展開があり興味をそそられる。カペルはルーク・スカイウォーカーにとても似ていて始めは泣き言ばかりいっているのだが、世界を救う運命を背負うことになった彼は成長し、もうめそめそした姿をさらさなくなる。

このかなり短い冒険の途中でカペルは18人という非常にたくさんの仲間と出会う。カペルは他の3人をパーティメンバーとすることができるが、4人ずつで構成された2つのサブパーティを編成することもある。サブパーティはそれぞれ別の目的があるのだが、ダンジョンを探索している間にパーティ同士がばったり会うことがある。これにより17人の仲間のうち誰がいつカペルのサポートに入る必要になるのか、はたまた別れるのかが分からないので、プレイヤーは可能な限り仲間全員の装備に気を配らないといけなくなる。

これはインフィニット アンディスカバリーが最初につまずく大きな問題であり、こんなにたくさんのキャラクターの装備を管理しなければならないのは非常にイタイ。ベストな防具の自動装備を可能にするようなオプションもない。しかも全員にフル装備させるだけのお金が貯めるのも難しい。

インフィニット アンディスカバリーはたった20~30時間(どれだけサブイベントをこなすかにもよるが)のボリュームしかなく、18人のキャラクター全員を活かすには不十分である。嘘をいうつもりはない。ストーリーの中であまり使われていないので、ラスト近くのイベントシーンで唐突に出てくるキャラクターがいる。なぜトライエースがこんなにもたくさんのキャラクターを投入する必要があったのか私には分からないが、6~8人が適切ではなかったかと思う。

インフィニット アンディスカバリーではリアルタイムのバトルシステムを採用している。これは人工的でも中途半端でもインタラクティブでもない、2つのボタンを使ったバトルシステムは無条件で楽しいし、ほとんどの部分で上手く機能している。他のメンバーはプレイヤーが作戦(最も有効なのは『MPを節約しろ』のようだ)を設定することができるが自分の意志で行動する。全メンバーを操作したいと思う人もいるかもしれないが、コンボを決めているときに不意に仲間が放った魔法攻撃が雨のように降り注ぐ様はかなり爽快である。

ある意味でプレイヤーはパーティをコントロールできるといえる。インフィニット ディスカバリーでは他のパーティメンバーと『コネクト』することができ、コネクトすると予めセットした特殊攻撃を実行することができる。戦闘の大部分は斬新で、各キャラクターの特殊攻撃をうまく扱う必要が若干あるもののAIもよくできている。

さらにYボタンを押すことで仲間に回復を要求することも可能で、回復魔法を使うか持っているアイテムを使うかはAIが判断するのだが、これが非常によくできており、回復は戦闘において重要な部分なので助かる。タイミングよくトリガーボタンを押すと攻撃を受けながすことができる。これに成功すると敵が棒立ち状態になるが、防御ばかりしているよりも攻撃に集中する方がいいかもしれない。特に回復は即座に行われるので。

回復に関して問題になりがちなのは、戦闘中に他のパーティメンバーが倒れたときで、それは大概ボス戦のときに起こる。メニューを開いても時間は止まってくれないので、回復アイテムを探し、選択し、回復モーションが終わるのを待たないといけない。ほとんどのボス戦ではこれが原因で死ぬことがよくある。

多くのデザインチョイスに問題があるが、戦闘の大部分を楽しまずにはいられない。戦闘が面倒になってくるほど探索に時間がかからないというのも理由かもしれない。トライエースは月を鎖につなぐという輝かしい絵を生み出し、それがファンタジーなストーリーに一役買っている。インフィニット ディスカバリーは多くの面で従来のRPGの型にはまっているものの、魔法システムに関してはほとんどのRPGクリエイターが用いる『火、水、風、地』という四属性を廃止していて、かなり新鮮に感じられる。

RPGにおいて戦闘はほんの一部分に過ぎず、アドベンチャー要素として考慮すべき点は他にもある。インフィニット アンディスカバリーの世界の街は、1本の道があるだけの集落から、大き目の都市まで存在する。散策する場所はたくさんあり、有用なことが聞けることはあまりないが話しかけられるNPCもたくさんいる。街では、他のメンバーの一人とコネクトアクションを起こすことで、一般人に話しかけたときに返答が異なったり、もらえるアイテムも変わったりする。あるキャラクターの能力を使うことで一般市民からアイテムをもらうことが可能になる。例えば、ルカは動物と話すことができるので、彼と一緒にいるときは各街にいるネズミ、猫、犬に話しかけることが可能になる。

カペルは魔法が使えない代わりにフルートを使用する。そう、魔法のフルートだ。奏でる旋律によって異なる効果をもたらす(MPを消費する)が最も役に立つのは隠されたアイテムを見つける効果だ。しかし他の曲はほとんど使われず、フルートは街や広大な砂漠、森林を探索するときにちょっと役立つだけである。

スクウェア・エニックスといえば、美麗なCGグラフィックスのゲームで有名であるが、インフィニット アンディスカバリーでは過度な期待は禁物だ。伝統的なCGはどこへやら、グラフィックスはXbox360としてはかろうじて標準レベルといったところだ。ただ、少なくとも魔法や特殊攻撃のエフェクトは非常に素晴らしい。しかしほとんどのバトルで見られるこの目もくらむような光のショーは度々フレームレートの低下をもたらす。しかも多くのキャラクターと敵がぶつかり合うとさらに事態は悪化する。フレームレートの低下は大抵、プレイヤーの攻撃モーション中に起こるのが不幸中の幸いである。

音楽に関しては、BGMは悪いということはまったくなく圧巻である。楽曲はスクウェア・エニックスの歴史の中でも忘れられないものになるだろう。非常に素晴らしい。




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