最新記事
07/04
『モンスターハンター3』 新モンスター続々公開最新PV
07/02
『モンスターハンター3』 砂塵の大都市「ロックラック」スキャン画像
06/28
おもしろおかしい歴代ゲーム機のイメージ画像
06/20
『ファイナルファンタジーXIII』 召喚システム情報スキャン画像
06/20
『ベヨネッタ』 新武器公開スキャン画像
06/20
GameTrailersが選ぶBest of E3 200 Part2
06/15
GameTrailersが選ぶBest of E3 2009
06/14
IGN Best of E3 2009 総合部門に意外なタイトルが!
06/11
『Prototype』 レビュー速報
06/09
『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』 マルチプレイ動画 x4
新着ゲーム動画
Sponsored Link
【新情報】MGS4 読者Q&A
IGNに読者からの質問に答える形でMGS4に関する新情報が掲載されています。
ほとんど既出情報ですが、一応全回答訳してみました。
※長くなりそうなので質問内容は割愛
●MGS4はDolby Digital 5.1をサポート。720pで動作する。7.1をサポートするかはまだ確定していない。また、1080pで動作するかどうかもまだトップシークレット。
●PMCsとの戦闘からGekkosやFROGからの逃走まですべてのアニメーションが非常に滑らかに動く。ほとんどのシーンで60fpsで安定しているのを確認できた。稀に1、2秒フレームレートが落ちるときがあるのは事実だが、それは大抵大きな爆発が起こると同時にかかるエフェクト(例えば、カメラの前で砂ぼこりが舞い上がるなど)が原因だった。
●映像面に関しては、公開されているトレイラーやスクリーンショットよりもシャープになっている。
●すべてのムービーはリアルタイムで描かれているが、あるポイントでL1とXボタンを押すとアングルが変わったり、過去のMGS作品のシーンがフラッシュバックしたりとインタラクティブ。後述の通り、ここでもドレビンポイントが手に入る。
●中東エリアは灰色を基調としているが、より色鮮やかな場所も存在する。というかスクリーンショットやトレイラーからもわかるように中東エリアでももっとカラフルな場所はある。
【操作に関して】
●MGS4の操作性は非常によくできていてレスポンスも良好。もしSnake EaterかSubsistenceをプレイ済みなら、L1で銃を構える、L2とR2でアイテムと武器を選択、Xで姿勢の変更などの基本操作は慣れるまでもないだろう。しかし複雑な操作のほとんどが削除され、より直感的な操作ができるようになった。例えば、銃を構えて発砲するのはかなり簡単になり、ほふく状態で左スティックを軽く倒すとシャクトリムシの動きをし、左や右に倒すとスネークが横に転がるなど、アナログスティックで細かな動きができる。スティックを同じ方向に倒し続けている間、スネークは転がり続ける。キーコンフィグも可能。
●一人称視点のビューポイントの範囲内ならばすべての場面でFPS操作可能(見かけ上はゲーム全体を通して可能)。オタコンからソリッド・アイをもらった後はかなりやり易くなるが、隠れて進むのが相当難しくなるのに加え、多くの情報を見落としがちになるのでFPSでやろうかどうか迷うかも。
【武器・戦闘に関して】
●武器の種類はかなり豊富で、それぞれの武器はダメージ、レンジ、パワーに応じて6つのカテゴリーに分類される。武器、アイテムの数は70を裕にこえ、レイザーサイト、フラッシュライト、アンダーバレル・ショットガン、グレネードランチャー、グリップなどのカスタマイズ用のアクセサリもある。
●スネークが見つけた武器はすべてロックがかかっているが、これらアイテムはドレビン・ポイントに変換され、集めた武器のアンロックや、弾薬または武器の性能を上げるアクセサリーの購入に利用できる。ドレビン・ポイントの集め方はシンプルで、スネーク(Mark IIでもいい)が武器に触れればその場でドレビン・ポイントに変換される。ポイントはすぐに使うこともできるが、すべての価格が半額になるセールの日まで貯めておくという手もある。
プレイヤーはこのシステムを強制されることはまったくない。倒した敵が落とす武器を集めないでどんどん進みたい人は、lone trade offで少ないながらもドレビン・ポイントを受け取ることができる。しかも武器からドレビン・ポイントを集めないという縛りプレイをしようとしてても、ムービーシーンを見たりすることでポイントが手に入る。このドレビン・システムは非常によくできていて、コレクター魂をかきたてられる。
●CQCカウンターはある。
●MGS3では6つ以上のCQCモーションがあったが、MGS4では以下の3つの動きが増えている。
・武器を取り上げ自動的に無力化する
・相手を地面に倒した状態で窒息させる
・ホールドアップさせた相手をはたき倒す
また、金○を握り気絶させることも可。
【その他】
●DualShock 3の振動機能は発砲から爆発までのあらゆる衝撃を伝える。振動機能で注目すべき点は、精神的に弱っているときや過度なストレスがかかった状況で、スネークの心臓の鼓動をシミュレートしていること。ある場面で強くなりすぎることがあるが、リリースまでに調整されると思われる。
●難易度は最初からLiquid Easy、Naked Normal、Solid Normal、Big Boss Hardの4つが選べる。Naked Normalがデフォルトのレベルで、那須合宿では常にこのレベルに設定していたので、各サイトのプレビュー記事はこの難易度のもの。
●プレイヤーはHUDを変えることが可能。これはKojima Productionsのポッドキャストで明らかになったことだが、少なくとも20種以上のHUD用のカラーパターンがある。
●Metal Gear Solid 4はアクションとステルス両方を重要視している。今までのメタルギア同様、プレイヤーは遊び方を自分で決めることができる。やろうと思えば行く手をさえぎる見張りやPMC兵を惨殺しながら駆け抜けることもできるし、物陰に隠れながらできる限り見つからないように進むこともできる。
●PMCと民兵との闘争は、数人の民兵がいるだけの防衛線から、援軍が要請されるほどの規模の大きな戦場まで色々ある。両軍の周到さにより戦場が変化していくので、同じ場所なのに景色ががらりと変わってしまう。
●MGSのトレードマークであるユーモアのあるやり取りはある。スネークの自虐的なユーモアもあれば、シリーズのファンだけがわかるネタもある。
ソース:IGN
この記事が面白かったという方は賞賛の気持ちをこめてワンクリックを、
そうでない方は叱責の気持ちをこめてワンクリックをお願いします。

ほとんど既出情報ですが、一応全回答訳してみました。
※長くなりそうなので質問内容は割愛
【映像に関して】
●MGS4はDolby Digital 5.1をサポート。720pで動作する。7.1をサポートするかはまだ確定していない。また、1080pで動作するかどうかもまだトップシークレット。
●PMCsとの戦闘からGekkosやFROGからの逃走まですべてのアニメーションが非常に滑らかに動く。ほとんどのシーンで60fpsで安定しているのを確認できた。稀に1、2秒フレームレートが落ちるときがあるのは事実だが、それは大抵大きな爆発が起こると同時にかかるエフェクト(例えば、カメラの前で砂ぼこりが舞い上がるなど)が原因だった。
●映像面に関しては、公開されているトレイラーやスクリーンショットよりもシャープになっている。
●すべてのムービーはリアルタイムで描かれているが、あるポイントでL1とXボタンを押すとアングルが変わったり、過去のMGS作品のシーンがフラッシュバックしたりとインタラクティブ。後述の通り、ここでもドレビンポイントが手に入る。
●中東エリアは灰色を基調としているが、より色鮮やかな場所も存在する。というかスクリーンショットやトレイラーからもわかるように中東エリアでももっとカラフルな場所はある。
【操作に関して】
●MGS4の操作性は非常によくできていてレスポンスも良好。もしSnake EaterかSubsistenceをプレイ済みなら、L1で銃を構える、L2とR2でアイテムと武器を選択、Xで姿勢の変更などの基本操作は慣れるまでもないだろう。しかし複雑な操作のほとんどが削除され、より直感的な操作ができるようになった。例えば、銃を構えて発砲するのはかなり簡単になり、ほふく状態で左スティックを軽く倒すとシャクトリムシの動きをし、左や右に倒すとスネークが横に転がるなど、アナログスティックで細かな動きができる。スティックを同じ方向に倒し続けている間、スネークは転がり続ける。キーコンフィグも可能。
●一人称視点のビューポイントの範囲内ならばすべての場面でFPS操作可能(見かけ上はゲーム全体を通して可能)。オタコンからソリッド・アイをもらった後はかなりやり易くなるが、隠れて進むのが相当難しくなるのに加え、多くの情報を見落としがちになるのでFPSでやろうかどうか迷うかも。
【武器・戦闘に関して】
●武器の種類はかなり豊富で、それぞれの武器はダメージ、レンジ、パワーに応じて6つのカテゴリーに分類される。武器、アイテムの数は70を裕にこえ、レイザーサイト、フラッシュライト、アンダーバレル・ショットガン、グレネードランチャー、グリップなどのカスタマイズ用のアクセサリもある。
●スネークが見つけた武器はすべてロックがかかっているが、これらアイテムはドレビン・ポイントに変換され、集めた武器のアンロックや、弾薬または武器の性能を上げるアクセサリーの購入に利用できる。ドレビン・ポイントの集め方はシンプルで、スネーク(Mark IIでもいい)が武器に触れればその場でドレビン・ポイントに変換される。ポイントはすぐに使うこともできるが、すべての価格が半額になるセールの日まで貯めておくという手もある。
プレイヤーはこのシステムを強制されることはまったくない。倒した敵が落とす武器を集めないでどんどん進みたい人は、lone trade offで少ないながらもドレビン・ポイントを受け取ることができる。しかも武器からドレビン・ポイントを集めないという縛りプレイをしようとしてても、ムービーシーンを見たりすることでポイントが手に入る。このドレビン・システムは非常によくできていて、コレクター魂をかきたてられる。
●CQCカウンターはある。
●MGS3では6つ以上のCQCモーションがあったが、MGS4では以下の3つの動きが増えている。
・武器を取り上げ自動的に無力化する
・相手を地面に倒した状態で窒息させる
・ホールドアップさせた相手をはたき倒す
また、金○を握り気絶させることも可。
【その他】
●DualShock 3の振動機能は発砲から爆発までのあらゆる衝撃を伝える。振動機能で注目すべき点は、精神的に弱っているときや過度なストレスがかかった状況で、スネークの心臓の鼓動をシミュレートしていること。ある場面で強くなりすぎることがあるが、リリースまでに調整されると思われる。
●難易度は最初からLiquid Easy、Naked Normal、Solid Normal、Big Boss Hardの4つが選べる。Naked Normalがデフォルトのレベルで、那須合宿では常にこのレベルに設定していたので、各サイトのプレビュー記事はこの難易度のもの。
●プレイヤーはHUDを変えることが可能。これはKojima Productionsのポッドキャストで明らかになったことだが、少なくとも20種以上のHUD用のカラーパターンがある。
●Metal Gear Solid 4はアクションとステルス両方を重要視している。今までのメタルギア同様、プレイヤーは遊び方を自分で決めることができる。やろうと思えば行く手をさえぎる見張りやPMC兵を惨殺しながら駆け抜けることもできるし、物陰に隠れながらできる限り見つからないように進むこともできる。
●PMCと民兵との闘争は、数人の民兵がいるだけの防衛線から、援軍が要請されるほどの規模の大きな戦場まで色々ある。両軍の周到さにより戦場が変化していくので、同じ場所なのに景色ががらりと変わってしまう。
●MGSのトレードマークであるユーモアのあるやり取りはある。スネークの自虐的なユーモアもあれば、シリーズのファンだけがわかるネタもある。
ソース:IGN
この記事が面白かったという方は賞賛の気持ちをこめてワンクリックを、
そうでない方は叱責の気持ちをこめてワンクリックをお願いします。

■ コメント
■ コメント投稿
■ トラックバック
http://lwg.blog119.fc2.com/tb.php/144-8d909e76











