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07/12
レビュー(前編): バーンアウト パラダイス
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レビュー: アサシン・クリード
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レビュー(前編): バーンアウト パラダイス
■考察レビュー■
バーンアウト パラダイスのレビューを読んでいると「単調で作業感が強い」という意見をちらほら見かける。
通常のレースに加え、シリーズ特有のロードレイジ、フェイスオフ、マークドマン、スタントラン、チェイス(※1)などのルールがあり、さらにシリーズ初の箱庭化に伴い街中に散りばめられたショートカットやジャンプポイント、ビルボードを見つける探索要素が増えてオフラインだけでも出来ることが広がった。
ではなぜ「単調作業」だと感じてしまうんだろう。
私なりに分析してみた結果、次の2つの理由が浮かび上がった。
バーンアウト パラダイスのレビューを読んでいると「単調で作業感が強い」という意見をちらほら見かける。
通常のレースに加え、シリーズ特有のロードレイジ、フェイスオフ、マークドマン、スタントラン、チェイス(※1)などのルールがあり、さらにシリーズ初の箱庭化に伴い街中に散りばめられたショートカットやジャンプポイント、ビルボードを見つける探索要素が増えてオフラインだけでも出来ることが広がった。
ではなぜ「単調作業」だと感じてしまうんだろう。
私なりに分析してみた結果、次の2つの理由が浮かび上がった。
レビュー: アサシン・クリード
アサシン クリード【CEROレーティング「Z」】
posted with amazlet on 08.02.03
ユービーアイ ソフト (2007/11/29)
売り上げランキング: 485
売り上げランキング: 485
おすすめ度の平均: 

三部作です
いい感じ
必殺裏稼業?■マイオピレビュー■
【GOOD】
●フリーランニングが楽しい
どんな建物であれ手をかけるところがあればどこでも登れる、というのが本作品の魅力のひとつである。
それはつまり、屋根に上がるためにはしごを探して…という必要もなく、目的の場所までほぼ一直線に駆け抜けることができるということである。
進路を阻むはずの街並みが一種の遊具と化し、非常に滑らかなキャラのモーションも手伝って「移動すること」そのものが楽しい気分にさせてくれる。
しかも、壁をよじ登り、別の建物に飛び移り、地上に飛び降りるといった一連の動作が、スティックとボタンの押しっぱなしで実現でき、タイミングも何も必要ないというのは画期的である。
また建物と建物の間隔が絶妙で、屋根の上からのダッシュジャンプでギリギリ手がかかるような配置になっているところがたくさんあり、さすがはアサシンと思わせるヒヤリとしてしまう瞬間がたまらなくクセになる。
ちなみに街には見張りや番兵がたくさんいるが、走り回って注目を集めても疑われこそするが特に何もしてこない。
屋根の上にいる見張りも視野がかなり狭いため、ソーシャルステルスというテーマとは裏腹に通りでも屋根の上でも自由に街を走り回ることが可能である(この部分はBADでも述べる)。
●戦闘が楽しい
とりわけカウンター攻撃が残酷であると同時にスタイリッシュで美しく、カメラアングルが変わりキャラがアップになる演出も秀逸。
カウンターを狙えば楽に倒せる敵だが、攻撃をすべてかわし敵をからかってみたり、わざと壁際に追い詰められてみたりと映画を撮るような気分で自分なりに戦闘を演出することが楽しくなってくる。
こちらの攻撃をかわしカウンターを狙ってきた相手にカウンターのカウンターで一閃。これ最高。
ちなみにカウンターが強すぎて戦闘が簡単と言われる本作だが、ストーリー終盤にもなるとカウンターを決めてもトドメをさしてくれなくなったり(こういう難易度調整はどうかと思うが…)、敵もガード崩しやつかみ崩しをしてきたりでけっこう難しくなってくる。
ブルードラゴン
■レビュー背景■
・難易度NORMALクリア
・難易度HARDラスボス直前
・『シャッフルダンジョン』はノータッチ
■マイオピレビュー■
【GOOD】
・スキルの組み合わせによる相乗効果が大きい。
例えば、HP吸収と溜めにより複数の敵に攻撃できるチャージバーストを
組み合わせると、おもくそHPが回復する。
そう、このゲーム敵が弱いと言われるが、実は主人公達が強すぎるという方が
適切かもしれない…。
・あまり触れている方がいないが『モンスターファイト』システムは
いいアイデアだと思った。
相性の悪い(?)モンスター同士を上手く引き合わせ同時バトルに突入すると
モンスター同士で戦わせる(*1)ことができるこのシステム。
普通にバトルすると苦戦させられる鎧を着た頑丈な敵も、
鎧を切り裂いてくれる敵とモンスターバトルさせることでかなり戦闘が楽になったりする。
・周りにいる敵とまとめてバトルできるので何度もエンカウントする手間が省ける。
・フィールドでもダンジョンでもどこからでも街にワープができる。
ビバ、魔法の力!
・ほぼ全てのボスの手前にチェックポイントがあり、
全滅してもそこから再開できる。
【BAD】
・覚えられる全スキルが取扱説明書でネタバレされていて
隠しカテゴリ、隠しスキルもない。
恐らくスキル表を見て「計画的にキャラを育ててね」という
製作者の意図があるのでしょう。
・剣・盾を止め召喚獣のような影で戦うことをウリにしている(筈だ)が、
派手な攻撃を期待すると肩透かしを食らうかも。
基本ボコっと殴るだけなので、影の攻撃方法をもっと差別化してほしかった。
・メカット(*2)で地上に着地するときに、自分が思っている位置と
実際の位置にずれがある。
狭い所だと着地不可能な山や海に着陸しようとしてしまい位置を何度も
微調整するはめになる。
・あるポイントで装備しているアクセサリーが消滅するバグがある。
■最後に一言■
キャラを成長させるのが楽しく戦略性も高い。
というのが一番の印象で十分楽しめたのだが、
熱中するというわけでもなくマッタリできる良作。
■評価■
★★★★★★☆☆☆☆
*1)実際はどちらかを一方的に攻撃したり、即死させたりとバリエーションがある。
*2)小型飛空艇型のメカ
−−−2007/9/16 内容一部修正−−−
・難易度NORMALクリア
・難易度HARDラスボス直前
・『シャッフルダンジョン』はノータッチ
■マイオピレビュー■
【GOOD】
・スキルの組み合わせによる相乗効果が大きい。
例えば、HP吸収と溜めにより複数の敵に攻撃できるチャージバーストを
組み合わせると、おもくそHPが回復する。
そう、このゲーム敵が弱いと言われるが、実は主人公達が強すぎるという方が
適切かもしれない…。
・あまり触れている方がいないが『モンスターファイト』システムは
いいアイデアだと思った。
相性の悪い(?)モンスター同士を上手く引き合わせ同時バトルに突入すると
モンスター同士で戦わせる(*1)ことができるこのシステム。
普通にバトルすると苦戦させられる鎧を着た頑丈な敵も、
鎧を切り裂いてくれる敵とモンスターバトルさせることでかなり戦闘が楽になったりする。
・周りにいる敵とまとめてバトルできるので何度もエンカウントする手間が省ける。
・フィールドでもダンジョンでもどこからでも街にワープができる。
ビバ、魔法の力!
・ほぼ全てのボスの手前にチェックポイントがあり、
全滅してもそこから再開できる。
【BAD】
・覚えられる全スキルが取扱説明書でネタバレされていて
隠しカテゴリ、隠しスキルもない。
恐らくスキル表を見て「計画的にキャラを育ててね」という
製作者の意図があるのでしょう。
・剣・盾を止め召喚獣のような影で戦うことをウリにしている(筈だ)が、
派手な攻撃を期待すると肩透かしを食らうかも。
基本ボコっと殴るだけなので、影の攻撃方法をもっと差別化してほしかった。
・メカット(*2)で地上に着地するときに、自分が思っている位置と
実際の位置にずれがある。
狭い所だと着地不可能な山や海に着陸しようとしてしまい位置を何度も
微調整するはめになる。
・あるポイントで装備しているアクセサリーが消滅するバグがある。
■最後に一言■
キャラを成長させるのが楽しく戦略性も高い。
というのが一番の印象で十分楽しめたのだが、
熱中するというわけでもなくマッタリできる良作。
■評価■
★★★★★★☆☆☆☆
*1)実際はどちらかを一方的に攻撃したり、即死させたりとバリエーションがある。
*2)小型飛空艇型のメカ
−−−2007/9/16 内容一部修正−−−











